| 数学のテストで満点を目指そう、数学を得意科目に変えようという講座です。
そのためには、まず数学を好きになることから始めます。
「数学」を好きになる、そんなバカな、ありっこないと思う人も多いかもしれません。
しかし、当塾の中学生の中には、数学のテストのできが良くないので、入塾してきた生徒もいます。
そうした生徒も今ではしっかり数学を勉強しています。
予習の大切さ
その秘訣の1つめは、予習にあります。
数学で予習? そんなことあり得ないと思う人もいるでしょう。
しかし、数学の予習は、教科書をうまく使うことで十分出来ます。
当塾の授業も教科書をよく読んで、練習問題を解くことから始めています。
数学を予習すると、不思議なことが起こってきます。
当塾の授業で予習しているので、学校の授業がよく分かる、面白くなる、そして学校の授業に集中できるようになるのです。
学習量の確保
秘訣の2つめは、十分な学習量を確保することです。
先にも述べましたが、数学は勉強の成果がストレートに出る教科です。
数学では十分な学習量を確保することが大切です。
そして十分な勉強を確保するためには、自宅学習、宿題が欠かせません。
ところが、最初から出来そうもない宿題を出されても、さあ勉強しようという気にはなりません。
そこで単元毎の小冊子に分けて、これならば何とか出来そうと思われる分量で宿題を出します。
実際には、当塾の宿題は通常塾で用いられるテキストよりも分量は多いのですが、気がつかずに生徒たちは宿題をやってきます。
復習を確実に
秘訣の3つめは、復習を確実に行うことです。
当塾で予習し、学校の授業が復習の場となります。
それでも、時が経つと生徒は折角学習した内容を忘れてしまいます。
当塾で予習し、学校の授業で復習し、さらに当塾で復習を行う。
このサイクルを実践することで理解が定着することになります。
成果はどうか
では、肝心の成果はどうなのかについて少しお話しします。
私立中学に通う生徒ですが、数学で分からない事を気軽に聞けることを期待して入塾してきました。
この生徒は本人の負けず嫌いもありますが、代数で100点、幾何で97点を取りました。
河原塚中では、前回テスト62点が1学期中間テストで74点を取った生徒もいます。
1学期中間テストは、平均点が42点ですから、実質は80点台といえます。
また、前々回、前回がそれぞれ39点、40点で、入塾して初めての中間テストで67点とった子もいます。
その子の達成度の自己評価はBですから、もっと出来たはずと自分では考えています。
六中は中間テストがなかったので、6月末の期末テストの結果待ちですが、期待できると思っています。
英語はどうか
英語のテストで満点を取ることは難しいのですが、英語では勉強の仕方が大切です。
英文の音読と英作文が英語学習の中心ですが、特に英作文に力を入れています。
成果は乞うご期待です。
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